“浪費だと言うのですか?”

▶ 5人の殉教師。左からロザ・ヨドリアン、ピーター・プレミング、ジム・エリエット、ネイト・セイント、エド・メッケリ

ジムと4人の宣教師たちはエクワドルのアウカ族のインディアンたちによって殺された。

当時「LIFE」誌はこれはどんなに不必要な浪費だろうか(What a unnecessary waste!)と疑問を提議した。

これに対してジムの妻、エリザベットは質問する記者に目の色を変えてこのように言った。

“浪費だと言うのですか。私の夫はこれのために一生準備した人です。”

次はジムの大学時代の日記に書いた文章である。

‘このように使え手のない木に火をつけてください。そして主のために燃えるようにしてください。私の人生を消滅させてください。私の主のものです。長く生きるのを望まないです。ただ豊かな人生を生きるようにしてください!’

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